日曜阪神メインは朝日杯フューチュリティステークス(2歳牡牝・GI・芝1600m)。ここでは近10回の傾向を人気別、脚…
日曜阪神メインは朝日杯フューチュリティステークス(2歳牡牝・GI・芝1600m)。ここでは近10回の傾向を人気別、脚質別、枠順別、騎手別、調教師別、ローテーション別の成績から探りたい。
まずは人気別だが、1番人気は【4-2-2-2】、2番人気は【2-4-1-3】なので、上位人気は信頼できる。一方、2桁人気は連対がなく、3回ある3着が最高なので、買っても3連複や3連単のヒモまでとしたい。続いて脚質別は逃げ馬が不振。かといって直線一気も簡単ではなく、ある程度のポジションに付けて、しっかりと脚を使える馬が軸に最適だ。そして枠順別は1枠が【4-2-0-12】の好成績。ただ、外枠が極端に不利というわけではない。
騎手別では川田騎手が【4-1-0-3】と抜群の相性を誇っている。また、短期免許で参戦しているC.デムーロ騎手は【0-3-0-1】と惜敗ズラリ。調教師別では友道師が【3-0-0-2】なのでアタマから買える。最後にローテーション別では、サウジアラビアRC組が【3-2-1-7】と優秀。一方、同じ東京でも京王杯2歳S組は【0-2-2-24】と苦戦傾向にある。そして要注目は新馬を勝ったばかりの馬で【1-0-3-2】の複勝率67%。馬券に絡んだ4頭の人気は2、3、5、9なので、少々人気薄でも押さえておきたい。