<マリーゴールド:渋谷大会>20日◇東京・渋谷区スポーツセンターメインイベントの6人タッグで桜井麻衣&山岡聖怜&心希と、…

<マリーゴールド:渋谷大会>20日◇東京・渋谷区スポーツセンター

メインイベントの6人タッグで桜井麻衣&山岡聖怜&心希と、青野未来&後藤智香&勇気みなみが対戦した。26年1月3日の大田区総合体育館大会で行われる「マリーゴールド・ワールド王座戦 青野未来(王者)VS 桜井麻衣(挑戦者)」の前哨戦だったが、桜井が17分44秒、ダイビング・エルボードロップで勇気から3カウントを奪って勝利した。

18日の記者会見でも長机の上で大乱闘となった青野と桜井だったが、この日もバチバチの戦いを展開。桜井が張り手から後ろ回し蹴り、そしてかかと落としというコンボを決めれば、青野もラリアットから、強烈なサッカーボールキックを連続で桜井にたたき込んだ。終盤には頭突きで両者がダウンする場面もあった。

試合後、桜井は「青野未来、今日も私は勝ちました。前哨戦は明日の残りあと1回。明日も勝って1・3も勝って、私がそのベルトのチャンピオンになりますから、残りの短いチャンピオン生活、せいぜい楽しんでください」と挑発。青野は「桜井麻衣、私たちにもう言葉はいらないよね。1・3大田区大会メインイベント、私が必ず防衛してやるよ」と短い言葉で決意を述べた。

桜井はバックステージでも「前哨戦、青野未来の顔も見るのが嫌だってほど戦ってきたんですけど、今日はこの2人と組んで、なんか若さをもらってすごいフレッシュになった気分で、楽しかったです。新たな刺激をもらいました」と本番の26年1・3へ向けて意気込みをあらたにしていた。