中日井上一樹監督(54)が20日、岐阜県可児市のカヤバスタジアムで行われた野球教室に参加し、可児市などの小、中学生約15…

中日井上一樹監督(54)が20日、岐阜県可児市のカヤバスタジアムで行われた野球教室に参加し、可児市などの小、中学生約150人に指導した。

守備、打撃ともに「タイミングの取り方」の大事さを力説した。可児市出身の勝野昌慶投手(28)も参加。「今日のアドバイスを学校での練習でも意識して頑張ってください」とあいさつした。ほかにも山井大介投手コーチ(47)、木下拓哉捕手(34)、加藤匠馬捕手(33)、松木平優太投手(22)が参加した。

井上監督は「やっぱり憧れてほしいし、ドラゴンズの試合が気になってしょうがないくらいに野球を好きになってほしい。そういった憧れてもらえるようなチームを僕はつくりたい。そして背中を追いかける子どもたちがどんどん増えてほしいと思います」と話した。25年の井上監督の公式行事はこの日が最後。年末年始を挟み、最低でもAクラスと結果が求められる2年目、2026年シーズンが始まる。