米メディアがカーショーにWBC米国代表入りを提案した(C)Getty Images 今季限りで現役引退したドジャースのレ…

米メディアがカーショーにWBC米国代表入りを提案した(C)Getty Images
今季限りで現役引退したドジャースのレジェンド左腕、クレイトン・カーショー氏に対し、WBC米国代表入りを促す報道があった。
米メディア『True Blue LA』は「クレイトン・カーショーは米国代表としてプレーするべきだ」と題した記事を掲載し、「もしカーショウがWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)でプレーしたいと願っているのなら、今こそがその時だ」と綴った。
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同メディアは「カーショーは2023年のWBCの際、保険の問題によって出場を阻まれた」と指摘し、ケガの経歴を理由に保険が通らず、WBC出場が叶わなかったことを紹介した。
だが、現在は違う。「引退したことで、保険の問題はもはや無意味となった。MLBの選手契約は保障されていて、引退して父親となった今、彼の時間は自分自身のものだ。現在、家族以外に誰に対しても義務を負っていない彼が、もしマーク・デローサ監督(米国代表)に電話をかけて『国のために野球をしたいんだ』と言いたいのであれば、今こそがそのチャンスなのだ」と主張した。
ただ、記事では「2026年WBCでチームUSAの一員としてプレーする代わりに、自宅に留まったり引退生活を楽しんだりすることを選んだとしても、彼を責める人は誰もいない」と記している。
今季はラストイヤーにもかかわらず11勝2敗、防御率3.36の成績で終え、通算223勝をマークした。果たして引退したばかりのカーショーが現役復帰し、米国代表のユニフォームを着るサプライズは起きるのだろうか。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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