2歳11月のデビューから不敗の3連勝で皐月賞に勝ったソールオリエンスが競走馬登録を抹消。19日午後、北海道日高町のブ…
2歳11月のデビューから不敗の3連勝で皐月賞に勝ったソールオリエンスが競走馬登録を抹消。19日午後、北海道日高町のブリーダーズ・スタリオン・ステーションに移動した。
通算成績は16戦3勝2着3回3着1回。皐月賞、京成杯に勝ったほか、23年の日本ダービーは勝ち馬と同タイム2着で菊花賞は3着。ほか、24年宝塚記念ではメンバー最速の末脚で2着と健闘するなど長く一線級で活躍したが、11月2日の天皇賞(秋)がラストランとなった。
事務局のサラブレッドブリーダーズクラブでは「初めての環境にもかかわらず、とても落ち着いているのは印象的です。当スタリオンゆかりのブラックタイド系で、キタサンブラック産駒のクラシックウイナーだけあって、引退、種牡馬導入が報じられてからたくさんのお問い合わせをいただいております。無事にシーズンを迎えられるように努めます」とコメントした。
種付け料は受胎確認後の150万円と発表されている。