フィギュアスケートの全日本選手権は20日、東京・代々木第一体育館で男子フリーが行われる。26年2月のミラノ・コルティナ五…

フィギュアスケートの全日本選手権は20日、東京・代々木第一体育館で男子フリーが行われる。

26年2月のミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)代表最終選考会となっており、優勝者は即内定。2~3枠目は今大会の表彰台などを対象に選考され、21日の全競技終了後に代表が発表される。

ショートプログラム(SP)首位の鍵山優真(22=オリエンタルバイオ/中京大)は、大会初の父子2連覇が懸かる。父の正和コーチ(54)は91年から3連覇を達成。前回大会で初めて頂点に立った鍵山は、10年の小塚崇彦(父は嗣彦)以来、2人目となる父子優勝の快挙を達成していた。

今大会を制すれば、史上初の父子連覇となる。

20日午後4時45分に始まる、男子フリーの主な滑走順は以下の通り。

(19)山本草太(MIXI、SP6位=82・21点)※午後8時3分滑走予定

(20)佐藤駿(エームサービス/明治大、SP5位=87・99点)※同8時11分

(21)友野一希(第一住建グループ、SP4位=88・05点)※同8時19分

(22)中田璃士(TOKIOインカラミ、SP3位=89・91点)※同8時27分

(23)三浦佳生(オリエンタルバイオ/明治大、SP2位=95・65点)※同8時35分

(24)鍵山優真(オリエンタルバイオ/中京大、SP1位=104・27点)※同8時43分