<2025ニッカン・フットボール・アウォーズ>(上)Jリーグのデータを独自の視点で分析して各賞を選出する、年末恒例「ニッ…
<2025ニッカン・フットボール・アウォーズ>(上)
Jリーグのデータを独自の視点で分析して各賞を選出する、年末恒例「ニッカン・フットボール・アウォーズ」を今年も開催します。さまざまな分野で、エッジの効いた各賞を今年も選出しました。【構成=石川秀和】
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◆GK3冠 サンフレッチェ広島の大迫敬介(26)が、90分換算の失点数であるGK防御率で1位の0・74点だった。
クリーンシートは柏レイソルの小島亨介(28)が最多19試合。枠内シュートに対するセーブ率は77・5%で鹿島アントラーズの早川友基(26)が最高だった。
優勝した鹿島の早川だけが3部門全てでトップ3入りを果たした。