広島が17日、テイラー・ハーン投手(31)と再契約を結んだことを発表した。今オフの補強には一区切りをつけ、来季の開幕は現…
広島が17日、テイラー・ハーン投手(31)と再契約を結んだことを発表した。今オフの補強には一区切りをつけ、来季の開幕は現状の支配下選手登録67人で迎えることになる。鈴木球団本部長は「このままの人数で(開幕には)入ると思うけど、外国人調査は当然今後もしていく」と話した。
ハーンは今季まで2年、広島通算90試合登板で1勝3敗10セーブ38ホールド、防御率2・51を記録した。今季は勝ちパターンから外れることもあったが、チーム3位タイの55試合に登板。1勝2敗8セーブ21ホールド、防御率は3・35だった。2日の公示で保留者名簿から外れて自由契約となったものの、広島との再契約に至った。契約金は7750万円(50万ドル)、年俸は1億1625万円(75万ドル)プラス出来高。来日3年目となる来季へ「再びチームの一員として戻り、日本で最高のファンの前でプレーできることに、とてもエキサイティングな気持ちです。2026年、チームの優勝に貢献できるように自分のベストを尽くします。応援よろしくお願いいたします」と喜びを語った。