東海大出身の巨人大城卓三捕手(32)、中川皓太投手(31)、山崎伊織投手(27)が17日、神奈川・伊勢原市内の同大学医学…
東海大出身の巨人大城卓三捕手(32)、中川皓太投手(31)、山崎伊織投手(27)が17日、神奈川・伊勢原市内の同大学医学部付属病院を訪問した。
院内学級の子どもたちとゲームなどで交流した。3選手は思わぬサプライズに感激。交流会の後でのことだった。骨髄移植を受けた小学生から「この(交流会)のために抗がん剤治療を頑張ることができました」とお礼のあいさつがあった。今年で3回目の訪問となった大城卓は「素晴らしいあいさつをしてくれたので、感無量でした。泣きそうになりました」と振り返った。
中川は「毎年楽しみにしてくれていると思うので、自分たちもできれば優勝して日本一なって来ることが一番子どもたちに喜んでもらえると思う。感謝の言葉を言ってもらったので、その言葉に恥じないように頑張らないといけない気持ちになりました」と活躍を誓った。
山崎は「『これがきっかけで頑張れました』って言ってくれる子がいたので、来て良かったとも思いますし。(子どもたちの)生きる力となれるためにも野球で目立った活躍というのをしないといけないなと思うので。自分も野球を頑張ろうと思います」と気を引き締めた。