21日の「M-1グランプリ2025」決勝で「笑神籤」のプレゼンターを務める豊昇龍(C)Getty Images 大相撲の…

21日の「M-1グランプリ2025」決勝で「笑神籤」のプレゼンターを務める豊昇龍(C)Getty Images
大相撲の横綱・豊昇龍が所属する立浪部屋が、12月17日にインスタグラムを更新。21日に『テレビ朝日』系で放送される漫才の日本一決定戦「M-1グランプリ2025」決勝の出場順を決める「笑神籤(えみくじ)」のプレゼンターを、豊昇龍が務めることを発表した。
【写真】ビッグベンの前で土俵入り?笑顔の横綱・豊昇龍らをチェック
2017年大会以降に導入された「笑神籤」は、過去にMCやプロ野球、ラグビー、柔道、ボクシングなどの選手が振ってきたが、大相撲は豊昇龍が初。プレゼンターは横綱の他に、柔道女子の阿部詩、男子車いすテニスの小田凱人が務める。
立浪部屋は「ジャンルが違っても厳しい闘いを勝ち抜き、王者を目指す強い気持ちは同じ」と強調。続けて「熱い闘いを応援したいと思います。宜しくお願い致します」と呼びかけた。
土俵上の厳しい表情から一転、「M-1」決勝当日は何度も柔和の笑みが見られるだろう。心躍らせるフォロワーも多く、コメント欄には「もう視聴予約してあります!横綱の魅力がまた広まっちゃいますね」「横綱に会える」「絶対見ます」「いっぱい笑ってくださいね!」といった声が寄せられた。
「笑神籤」は昨年、阿部詩の兄・一二三がネタ順の一番手に前回優勝の令和ロマンを引き当て、2年連続トップバッターという異例の展開を巻き起こし、大会を盛り上げた。豊昇龍もドラマを演出するか、注目だ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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