カブス今永昇太投手(32)が16日、ラジオパーソナリティーとして初の生放送となる「今永昇太のオールナイトニッポンPrem…
カブス今永昇太投手(32)が16日、ラジオパーソナリティーとして初の生放送となる「今永昇太のオールナイトニッポンPremium」に出演した。「ラジオが楽しそうで大好き」という左腕は「僕は先発投手なので尻上がりが持ち味。9時30分まで右肩上がりでいく」と意気込んだ。
現在は日本で3勤1休、4勤1休で過ごしているという左腕は「野球選手になっていなかったら何の職業に就いていたか」という質問を受けた。回答は「多分、市役所で受付をしていたと思う。地元の。カチッとした仕事に就いていたと思う」。理由には教師である両親の働きぶりを見ていたからとした。ただ、小学6年生の時から「(野球選手になれるという)謎の根拠のない自信があった」とも話した。
尊敬する人には、影響を受けた母親を挙げた。理由を「アメリカで自炊をしているうちに、自分の仕事をしながら3人きょうだいをどう世話していたのかと。音楽の教師で、テストの時期は全部のクラスの丸付けをして、部活動(の顧問)もしていた。偉大だと感じています」と語った。現在は登板するたびに感想のメッセージが、日本時間では早朝に届くそうで「いつも『じゃあ犬の散歩に行ってくる』で締まる」と話した。
最初にかけた曲は「ノリが好きな歌。ウエートルームで流していると、選手が誰の曲か聞いてくる」というDa-iCEの「I wonder」だった。2曲目は「DA PUMP」の「if」を選んだ。3曲目は久保田利伸の「LA・LA・LA LOVESONG」、4曲目は「よく口ずさむ」という「Mrs. GREEN APPLE」の「ダンスホール」だった。