カブス今永昇太投手(32)が16日、ラジオパーソナリティーとして初の生放送となる「今永昇太のオールナイトニッポンPrem…
カブス今永昇太投手(32)が16日、ラジオパーソナリティーとして初の生放送となる「今永昇太のオールナイトニッポンPremium」に出演した。「ラジオが楽しそうで大好き」という左腕は「僕は先発投手なので尻上がりが持ち味。9時30分まで右肩上がりでいく」と意気込んだ。
現在は日本で3勤1休、4勤1休で過ごしているという左腕は、ヤンキースのジャッジとの対戦について語った。「まず大きい(身長201センチ)。懐も大きいので、インコースに攻めたくなる。でもそこは簡単に弾き飛ばされる場所なんで。こんなにストライクゾーンに投げたくない打者がいるのかと、驚きました」という印象を口にした。
7月13日にヤンキースタジアムで初対戦した際は、3打数無安打2三振と完璧に抑えた。7回1失点で今季6勝目を挙げた試合だった。
ジャッジ対策については「低めのボールが、彼らは別に厳しいコースを全く厳しいと思ってない。当てただけでもライトのポール際に本塁打が打てる。インコースに投げきったとしても、うまく(腕を)たたんでレフトのポール際にも打てる。予想していないボールを投げないと厳しい戦いになる」と語った。