第一生命を退社し、夫の赤﨑暁と同じクラフティア所属となった鈴木優花(C)産経新聞社 2024年パリ五輪の女子マラソンで6…

第一生命を退社し、夫の赤﨑暁と同じクラフティア所属となった鈴木優花(C)産経新聞社
2024年パリ五輪の女子マラソンで6位入賞を果たした鈴木優花が、第一生命グループ陸上部を退部、退社したことが、12月16日に同部の公式サイトで発表された。また、同日に夫の赤﨑暁と同じクラフティア陸上競技部が鈴木の加入を発表。登録名は「赤﨑優花」に変更となった。
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26歳の鈴木は、大東文化大から第一生命に2022年4月に入社。同社女子陸上部の公式サイトを通じて「12月15日をもちまして第一生命グループ女子陸上競技部を退部し、退社することになりました」と報告を寄せた。
在籍4年弱を「入社以来世界で戦うという目標を掲げ、2年目ではMGCでオリンピック出場権獲得、そして3年目ではパリ・オリンピック入賞という結果を残すことができました」と振り返った鈴木。「第一生命グループ女子陸上競技部は、本当に素敵なチームです」「あっという間でしたが、陸上競技人生のみならず、一生の宝物です」などと強調した。
鈴木は今年6月に、パリ五輪男子マラソンで6位入賞の赤﨑との結婚を発表。この日は、赤﨑も所属するクラフティア陸上競技部が、鈴木の新たな加入を明らかにした。
登録名は「赤﨑優花」に変更。新天地での挑戦にあたっては「新たに迎え入れていただき、走らせていただけることに感謝の気持ちでいっぱいです。ここまでの経験・大きな変化を糧に、次の目標に向けて頑張ります。よろしくお願いいたします」とコメントした。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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