ロッテ田村龍弘捕手(31)が16日、ZOZOマリンで契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸7000万円でサインした。来季は3…
ロッテ田村龍弘捕手(31)が16日、ZOZOマリンで契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸7000万円でサインした。来季は3年契約の3年目となる。
今季は18試合の出場にとどまり「何もしていない1年だった」と振り返った。近年は寺地、佐藤ら若い選手にポジションを譲る機会が多かったが、サブロー新監督(49)が就任した来季へかける思いは強い。「サブロー監督は結果を出した人間を使うとよく口にしている。ライバルはいますけど、オープン戦からしっかり結果を出していけば、必ず使ってもらえると思う。ポジティブに自分が試合に出るという気持ち」と再び競争を勝ち抜く。
9月には第1子が誕生した。「子どもが生まれて、物心つくまで3、4年かかると思う。(そこまで)お父さんが野球やってる姿を見せたい。このタイミングでもう1度レギュラーを取るつもりで、必死にやらないとその夢がかなわない。自分にむち打って必死こいてやらないといけない」。パパになった田村は新たな責任を自覚し、来季へ臨む。(金額は推定)