柔道男子66キロ級で世界選手権の優勝2度を誇る丸山城志郎氏(32)のクルミ夫人(30)が16日、インスタグラムを更新。結…
柔道男子66キロ級で世界選手権の優勝2度を誇る丸山城志郎氏(32)のクルミ夫人(30)が16日、インスタグラムを更新。結婚披露宴の写真5枚と動画、ストーリーズなどを投稿し、元モデルの自身が純白のウエディングドレス姿や和装に身を包んだ幸せショットを披露した。2人は2018年10月に結婚していた。
インスタには、次の文面も載せた。超大物芸能人からの祝花も届いていたようだ。
「これまで試合続きですぐには挙げることができなかった結婚式を結婚8年目にしてようやく執り行うことができました」
「これまで支えてくださった皆さまに改めて感謝の気持ちをお伝えしたいとの思いから披露宴も開催させていただきました」
「多くの方々にご参列いただき非常に素敵な時間を過ごすことができました」
「祝電などお祝いのお言葉をお寄せくださった皆さま、いつも支えてくださるミキハウスの皆さま、またお花をお贈りくださった笑福亭鶴瓶さまに心より感謝申し上げます」
ストーリーズには、同じく柔道家で24年パリ五輪(オリンピック)男子73キロ級の銅メダリスト橋本壮市氏(34)や、丸山氏と同じ天理大の出身で、男子73キロ級の16年リオデジャネイロ&21年東京五輪で2連覇した大野将平氏(34)の投稿が引用された。
丸山氏は、パリ五輪の男子66キロ級で2連覇した阿部一二三の「宿命のライバル」として知られ、東京五輪代表を争った20年12月の決定戦「史上初のワンマッチ」は24分間に及んだ死闘の末に敗れたものの“令和の巌流島”として伝説になっている。
今年2月17日に現役引退を表明。「非常に濃い柔道人生でした」と感謝していた。「世界一の美しさ」と称される内股を武器に、世界選手権では19年の東京大会と新型コロナ禍を挟んだ21年のブダペスト大会で2連覇。阿部にも一時は3連勝した柔道家だった。
クルミ夫人とは18年に結婚。22年に第1子の長男が誕生した。24年には第2子の長女にも恵まれた。仲睦まじく、ケーキ入刀後のファーストバイトの写真も添えられていた。