ゲレーロJr.もWBCに参戦表明でドミニカ共和国に豪華な顔ぶれが揃いそうだ(C)Getty Images 来年3月に開催…

ゲレーロJr.もWBCに参戦表明でドミニカ共和国に豪華な顔ぶれが揃いそうだ(C)Getty Images

 来年3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場するドミニカ共和国のメンバーに豪華な顔ぶれが揃いそうだ。

【写真】WBC出場へ!ドミニカ共和国に最強メンバーが揃った…豪華布陣を見よ!

 現地時間12月15日には、ブルージェイズのウラジミール・ゲレーロJr.もWBCに出場することを発表したと、複数の米メディアが報じている。

 ゲレーロJr.は昨季、打率.323、30本塁打、103打点、OPS.940をマークし、今季は打率.292、23本塁打、84打点、OPS.848の成績を残すと、オフに14年5億ドル(約728億円)で契約延長している。

 ゲレーロJr.の他にも、メジャーを代表する選手たちがドミニカ共和国のメンバーとして出場しそうだ。外野にはフアン・ソト、フェルナンド・タティスJr.、内野にはマニー・マチャド、ヘラルド・ペルドモらが参戦予定となっている。

 これには、米メディア『FOX Sports: MLB』のXが「ドミニカ共和国は、2026年のワールド・ベースボール・クラシックに向けて最強チームを築いている」と綴っている。

 勝ち進めば、侍ジャパンも準々決勝で対戦する可能性があるドミニカ共和国は2013年の第3回大会で優勝を果たしている。今回は最強メンバーで日本の前に立ちはだかりそうだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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