二軍球団・オイシックス新潟が新規参入から3年目となる来季に向けて、大型補強に出ている。 14日には今季まで巨人の二軍監督…

二軍球団・オイシックス新潟が新規参入から3年目となる来季に向けて、大型補強に出ている。

 14日には今季まで巨人の二軍監督を務めていた桑田 真澄氏がチームのCBOに就任することが発表された。同氏は21年に一軍投手チーフコーチ補佐として巨人に復帰を果たすと、23年にはファーム総監督、昨季から二軍監督として指揮しながら若手育成に尽力していた。今季は2年ぶりとなるるイースタン・リーグ優勝に導いたが、10月に退団していた。

 また15日には元巨人で今年まで独立リーグの神奈川フューチャードリームスでプレーしたアダム・ウォーカー外野手の獲得を発表。巨人時代には22年シーズンに23本塁打を記録した強打の助っ人が再び、NPBの舞台に帰ってくる。

 今オフ、オイシックスはトライアウトに参加した前楽天の宮森 智志投手(呉商ー流通経済大ー高知ファイティングドッグス)や前広島の松山 竜平外野手(鹿屋中央ー九州国際大)ら、NPB経験者を続々と加入し、積極的な補強に動いている。