日本ハム新庄剛志監督(53)の1年を追ったドキュメンタリー「新庄剛志・球界のアンチテーゼ~2025 ライバルとの劇戦の記…
日本ハム新庄剛志監督(53)の1年を追ったドキュメンタリー「新庄剛志・球界のアンチテーゼ~2025 ライバルとの劇戦の記憶~」が14日にCSフジテレビONE、FODで放送、配信された。番組内で新庄監督が「今シーズン一番じゃないですか」と大絶賛したのは、矢沢宏太投手(25)の走塁だった。
オリックスと戦ったCSファーストステージ第2戦。1点を追う8回2死一、二塁の場面。一塁走者の矢沢がレイエスが放った強烈な右翼フェンス直撃の打球で一気にホームイン。打球が速すぎてレイエスも一塁にとどまる単打だったが、矢沢が迷いなく一塁からヘッドスライディングで生還して決勝点となった。
新庄監督は「矢沢君の打球判断は思い切りがあるんですよ、五十幡君より。走塁技術は一緒くらいなんですけど。あの1点は、でかかったですね。今シーズン一番じゃないですか、あの走塁は」と勝負どころでの完璧な走塁を改めてたたえた。