ドジャースのフリードマン編成本部長が、大谷翔平投手(31)と山本由伸投手(27)が加入する予定のWBCの侍ジャパンに協力…

ドジャースのフリードマン編成本部長が、大谷翔平投手(31)と山本由伸投手(27)が加入する予定のWBCの侍ジャパンに協力することを明言した。米専門メディア「ドジャースネーション」が14日(日本時間15日)、同編成本部長がウインターミーティングの際に侍ジャパンの関係者と話し合いを行ったとし、地元紙の取材に「素晴らしい会話ができた。我々は侍ジャパンと、彼らが目指すものに全力で協力する。よく連絡を取り合い、互いにリスペクトし助け合いながら、一緒にやっていくことが大事」と語ったと伝えた。

また同編成本部長は米専門テレビ局MLBネットワークのインタビューで、大谷が前回のWBCで当時同僚で米国代表のトラウトから最後の空振り三振を奪ったシーンを回想し「決勝は本当に特別だった。面白かった」と振り返った。大谷がブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第4戦で二刀流で出場し、3本塁打を放ち10奪三振を記録した試合にも言及し「本当にすごいことをしている。過小評価されていると言えるほど。投打両方でここまでの才能を持っていることは驚くべきことだ」と称賛した。