【ラ・リーガ】マジョルカ 3-1 エルチェ(日本時間12月14日/ソン・モイシュ) …

【ラ・リーガ】マジョルカ 3-1 エルチェ(日本時間12月14日/ソン・モイシュ)
マジョルカに所属する日本代表FWの浅野拓磨が、自慢のスピードを生かしたプレスから“アシスト未遂”となるプレーを見せた。しかしこの時のプレー選択にファンからは少々不満の声が上がっている。
マジョルカは日本時間12月14日、ラ・リーガ第16節でエルチェと対戦。ベンチスタートだった浅野は、1ー1の同点で迎えた72分にFWマテオ・ジョゼフとの交代でピッチに登場した。
そこから2点を追加し3ー1とリードして迎えた後半アディショナルタイムに浅野がスピードで魅せる。相手の横パスが流れたのを見逃さなかった浅野が、15メートルほどの距離を加速して一気に詰める。相手より先にボールに触り、MFパブロ・トーレに預けて前線に走り抜けた。

パブロ・トーレが中央を持ち運び、左で裏を取った浅野にボールが戻ってくる。ボックス左に侵入した日本代表ストライカーはシュートを打てる状況だったが、飛び出してくるGKを見て左足でラストパス。逆サイドに走り込んだFWアブドン・プラツがスライディングで合わせたが、ボールはゴールラインギリギリで止められてゴールとはならなかった。
一連の流れについてSNSのファンたちは「浅野がアシスト未遂涙」「浅野の素晴らしいスプリントから決定機だったな」「アシストつけてあげたかった」「いいプレスとランニングだったけどな」と浅野のプレーを称賛。
一方で「なんでパスしたんや ショートうてよ」「自分で打って欲しかった」「自分で打てよ」「2点差あってアディショナルタイムだし、ここは自分で最後まで持っていかないと」「こういう選択しちゃうんだよな」「W杯の時みたいに自分で行けばいいのに」とシュートを選択しなかったことへの不満も見られた。
(ABEMA de DAZN/ラ・リーガ)