男子ゴルフの世界ランキングが14日に更新された。ポイント付与対象試合は5大会で、アジアンツアー最終戦「サウジオープン …

114位で日本勢3番手をキープした比嘉一貴

男子ゴルフの世界ランキングが14日に更新された。ポイント付与対象試合は5大会で、アジアンツアー最終戦「サウジオープン by PIF」で7位に入り、日本勢として初めて年間王者に輝いた比嘉一貴は114位と1ランク後退したが、17位の松山英樹(変動なし)、97位の中島啓太(1ランクダウン)に続く日本勢3番手をキープした。

同大会で優勝したビョーン・ヘルグレン(スウェーデン)は674位から440位にジャンプアップした。

南アフリカでのDPワールドツアー(欧州男子ツアー)「アルフレッド・ダンヒル選手権」を制したジェイデン・シャーパーは33ランク上げて94位。プレーオフで敗れたショーン・ノリス(ともに南アフリカ)は15ランクアップの101位でトップ100入りが目前となった。

ポイント付与対象外の米ツアー最終予選会に参加し、来季の下部コーンフェリーツアーの出場権を得た日本ツアー賞金王・金子駆大は前週と同じ174位。杉浦悠太は1つ落として219位、石川遼は284位で3ランクダウンとなった。

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