今オフ、阪神の「暖冬更改」が続いている。14日には森下 翔太外野手(東海大相模ー中央大)が契約更改に臨み、1億3200万…
今オフ、阪神の「暖冬更改」が続いている。14日には森下 翔太外野手(東海大相模ー中央大)が契約更改に臨み、1億3200万円増となる2億1000万円でサイン。他にも中野 拓夢内野手(日大山形―東北福祉大―三菱自動車岡崎)と村上 頌樹投手(智弁学園ー東洋大)が揃って1億5000万円、石井 大智投手(秋田工高専ー高知ファイティングドッグスが1億1800万円増と夢を掴んでいる。
そんなチームの主力選手で未だ契約更改を済ませていないのは佐藤 輝明内野手(仁川学院ー近畿大)と才木 浩人(須磨翔風)だ。佐藤は40発、102打点で2冠王に輝き、セ・リーグMVPにも選出された。才木も12勝を挙げ、防御率1.55で最優秀防御率のタイトルを獲得。投手部門3冠の村上らと先発ローテーションの柱として優勝に貢献している。
佐藤は今季の推定年俸が1億5000万円、才木が1億2000万円と、ともに2億円突破の可能性を秘める。14日現在では8人が達成しており、2人が仲間入りとなれば、計10人が2億円に到達。今オフチームが歴史的な大昇給を行っているだけに、現実味を帯びている。