FIAは12月12日、ウズベキスタンのタシケントで開催されたFIA年間表彰式で、FIAタイトルのかかるすべての選手権のチ…

FIAは12月12日、ウズベキスタンのタシケントで開催されたFIA年間表彰式で、FIAタイトルのかかるすべての選手権のチャンピオンに正式にタイトルを授与した。11月のラリージャパンで、併催となっていたAPRCファイナルを制してタイトルを獲得したドライバーの新井大輝とコ・ドライバーの立久井大輝も出席し、トロフィーを授与された。

華やかに演出された式典のなかでは、F1ドライバーの人気の高さを実感したという新井。
「ウズベキスタンやパラグアイの大統領も出席されていて、モータースポーツに対するリスペクトや格式の高さを、再認識できました」と感想を述べた。

トロフィーを手にした新井は「人生初のFIAタイトルになります。これまで応援いただきありがとうございました‼️ 今後はAPRCチャンピオンとして恥ずかしくないラリーをしていきます」とコメントを寄せて感謝を伝えるとともに、今後の活動に向けて改めて気を引き締めた。





シュコダ・モータースポーツも、シュコダ・ファビアR5でタイトルを獲得した新井/立久井組の成果を、シーズンをまとめたニュースで取り上げている。

Fantastic Achievements | A look back at the 2025 season