阪神の森下 翔太外野手(東海大相模ー中央大)が契約更改に臨み、今季の俸7800万円から1億3200万円増となる2億100…

阪神の森下 翔太外野手(東海大相模ー中央大)が契約更改に臨み、今季の俸7800万円から1億3200万円増となる2億1000万円でサインした。

 22年ドラフト1位で入団し、今季は自身初となるシーズン全試合出場。クリーンアップとして強力阪神打線を支え、打率.275、23本塁打、89打点といずれも自己最多の数字を残した。2年ぶりのリーグ制覇に貢献し、11月の侍ジャパン韓国シリーズでも2戦連続で安打を記録して存在感を発揮していた。

 阪神は中野 拓夢内野手(日大山形―東北福祉大―三菱自動車岡崎)、村上 頌樹投手(智弁学園ー東洋大)がともに1憶5000万円の大幅アップでサイン。未更改選手を除くと、1億円超えが14人、2億円超えが8人と大台突破が止まらない。

 残る主力では1億5000万円の佐藤 輝明内野手(仁川学院ー近畿大)、1憶2000万円の才木 浩人(須磨翔風)が未だ契約更改をしていない。まだまだ大幅昇給を掴む選手が現れそうだ。