巨人の石塚 裕惺内野手(花咲徳栄)が13日、先月から参加しているオーストラリアのウィンターリーグでリーグ第3号となる一発…
巨人の石塚 裕惺内野手(花咲徳栄)が13日、先月から参加しているオーストラリアのウィンターリーグでリーグ第3号となる一発を放った
ブリスベン・バンディッツとの試合に臨んだ石塚は、1対1の同点で迎えた第3打席に右中間最深部へと運ぶ一発を記録した。7日にも逆方向へ同点弾を放つなど、異国の地で猛スピードで成長した姿を見せている。
石塚は24年のドラフト1位で巨人に入団し、ルーキーイヤーの今季は二軍で55試合、打率.327、3本塁打、25打点、出塁率.432と非凡な才能を発揮。9月には一軍昇格を果たし、プロ初安打も記録している。チームは今オフに岡本 和真内野手(智弁学園)がメジャー挑戦を決めており、売り出し中の19歳が主砲に変わって中軸を担う日も近いのかもしれない。