14日、阪神競馬場5Rで行われた新馬戦(2歳・芝2000m・6頭)は、6頭立ての5番手につけて直線の追い比べを制した…

 14日、阪神競馬場5Rで行われた新馬戦(2歳・芝2000m・6頭)は、6頭立ての5番手につけて直線の追い比べを制した川田将雅騎手騎乗の1番人気ページターナー(牡2、栗東・中内田充正厩舎)が、内で食い下がった4番人気エドウィンナルコ(牡2、栗東・西村真幸厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分03秒8(良)。

 さらに2馬身差の3着に2番人気ブラックシャリマー(牡2、栗東・杉山晴紀厩舎)が入った。なお、3番人気ダノンステート(牡2、栗東・千田輝彦厩舎)は4着に終わった。

 勝ったページターナーは、父エピファネイア、母コールバック、その父Street Senseという血統。母は米G1・ラスヴィルヘネスSの勝ち馬。23年のセレクトセール当歳で2億6000万円(税抜)で落札された。

【勝ち馬プロフィール】
◆ページターナー(牡2)
騎手:川田将雅
厩舎:栗東・中内田充正
父:エピファネイア
母:コールバック
母の父:Street Sense
馬主:金子真人ホールディングス
生産者:ノーザンファーム

【全着順】
1着 ページターナー 1人気
2着 エドウィンナルコ 4人気
3着 ブラックシャリマー 2人気
4着 ダノンステート 3人気
5着 ジェラルリスト 5人気
6着 レグラヴィエール 6人気