ヤンキースが、同球団からFAになっていた元ドジャースのアメド・ロサリオ内野手(30)と1年250万ドル(約3億8800万…

ヤンキースが、同球団からFAになっていた元ドジャースのアメド・ロサリオ内野手(30)と1年250万ドル(約3億8800万円)で再契約に合意した。

13日(日本時間14日)、MLB公式サイトなどが伝えた。最大22万5000ドル(約3490万円)の出来高が付く。

ロサリオは17年にメッツデビューし、20年オフにリンドアらが絡むトレードでガーディアンズに移籍。23年7月には右腕シンダーガードとのトレードでドジャースに加入した。

24年はレイズと契約し、7月に再びトレードでドジャースに復帰したが、5試合に出場後DFA(事実上の戦力外)となり8月にウエーバーを通じてレッズに移籍した。

今年はナショナルズで開幕を迎え、7月にヤンキースにトレード。移籍後は16試合で打率3割3厘、1本塁打、5打点、OPS.788を記録した。今季は2チームで計62試合に出場し打率2割7分6厘、6本塁打、23打点、OPS.745。