それぞれの移籍チームで入団会見を行ったアロンソとディアス(C)Getty Images メッツからドジャースに移籍したエ…

それぞれの移籍チームで入団会見を行ったアロンソとディアス(C)Getty Images
メッツからドジャースに移籍したエドウィン・ディアスが、現地時間12月12日に本拠地のドジャースタジアムで記者会見を行った。3年総額6900万ドル(約107億円)の大型契約で新守護神として期待される右腕は、背番号「3」に決まった。
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また、同日には同じくメッツからFAとなり、オリオールズへの移籍が決まったピート・アロンソの入団会見も行われた。こちらは5年総額1億5500万ドル(約240億円)だ。
これを受け、米スポーツ専門局『Fox Sports』のMLBアカウント『MLB on FOX』は公式インスタグラムで、2人が入団会見で移籍チームの真新しいユニホームを着るシーンを同一画面で投稿。上がディアスで、下がアロンソ。満面の笑みを浮かべる2選手の間に「メッツファンは見ない方がいい」というメッセージを挟んだ。
文面には「エドウィン・ディアスとピート・アロンソが今日新しいチームで紹介されました」と淡々と記しているが、メッツファンからすれば、苛立ちが止まらない。「なんだこの動画は!」「こんなのを投稿する必要はない」「胸にクソみたいな刃が突き刺さったようだ」などと、怒りのコメントが書き込まれている。
その一方では、達観する人も少なくない。「メッツは2026年のポストシーズンから排除されたばかりだ」「彼ら2人なくしては、プレーオフは望めない…」「メッツにとっては悲しい日でしかない」「Edwinはすでに100%のワールドチャンピオンだ」といった諦めにも近い声も相次いでいた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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