男子テニスで元世界1位のR・ナダル(スペイン)は12日に自身のSNSを更新し、右手の手術を受けたことを報告した。>>【…
男子テニスで元世界1位のR・ナダル(スペイン)は12日に自身のSNSを更新し、右手の手術を受けたことを報告した。
>>【画像】ナダル 手術後の姿を公開<<
>>【一覧】望月 慎太郎、アルカラス、シナーら 全豪OP出場予定選手<<
>>テニス365 運営メンバー募集中!<<
39歳のナダルは現役時代、ツアー通算92個のタイトルを持ち、四大大会の1つである全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)で14度の優勝を誇るなど、「赤土の王者」として世界ランク1位に君臨。四大大会では通算22勝をあげた。
そして昨年、11月の国別対抗戦 デビスカップファイナルズ ファイナル8(スペイン/マラガ、室内ハード)をもって現役を引退した。
そのナダルはこの日、自身のSNSで右手の手術を受けたことを報告。
すでに現役を退いているナダルだが、「どうやら2026年の全豪オープンには出られないみたい 。長い間抱えていた問題のため手術を受ける必要があったんだけど、すぐ良くなるといいな 」と冗談を交えてコメントした。
ナダルは今後、17日に開幕する20歳以下最終戦Next Gen ATPファイナルズ(サウジアラビア/ジッダ、ハード)に出席予定で、手術後もテニス界との関わりを続けていく。