◇米国男子◇Qスクール ファイナルステージ(最終予選会) 初日(11日)◇TPCソーグラス(フロリダ州)◇ダイズバレー…
◇米国男子◇Qスクール ファイナルステージ(最終予選会) 初日(11日)◇TPCソーグラス(フロリダ州)◇ダイズバレーコース(6850yd/パー70)、ソーグラスカントリークラブ(7054yd/パー70)
来季の米男子ツアー出場権がかかるファイナルステージが始まった。出場する176人は2コースで2ラウンドずつプレーする。昨年は上位5位タイまでがメンバーシップを獲得していたが、今年からは上位5人(タイの場合はプレーオフ)が出場権を獲得する。
日本勢は3人が出場した。2次予選会を経て参戦する杉浦悠太がダイズバレーコースで6バーディ、1ボギー1ダブルボギーの「67」でプレーした。トップと3打差の3アンダー6位で滑り出した。
最終予選会から出場する金子駆大はソーグラスカントリークラブで3バーディ、1ボギーの「68」で回り、2アンダー15位。2次予選会を突破して出場する石川遼が同コースで4バーディ、4ボギーの「70」と伸ばせず、イーブンパー64位で初日を終えた。
6アンダー首位にはダイズバレーコースでプレーした日本ツアー2020-21年賞金王のチャン・キムが立っている。