12月9日、現役ドラフトが行われ、日本ハムの松浦 慶斗投手(大阪桐蔭)は巨人に移籍した。 北海道旭川市出身の松浦は旭川大…
12月9日、現役ドラフトが行われ、日本ハムの松浦 慶斗投手(大阪桐蔭)は巨人に移籍した。
北海道旭川市出身の松浦は旭川大雪ボーイズでプレーし、最速138キロを誇る速球派左腕として活躍。大阪桐蔭時代は1年秋からベンチ入りし、順調に球速を伸ばし、最終的には最速150キロ左腕に成長。潜在能力の高さが評価され、21年のドラフトでは日本ハムから7位指名を受けた。
現在は常時140キロ後半の速球、130キロ後半のスライダー、フォークで三振を奪うパワーピッチャーとなった。今シーズンは二軍で、37回を投げ、35奪三振を記録している。日本ハム時代はあまり登板はなかったが、巨人に移籍して、大ブレイクした田中瑛斗投手のように、松浦も移籍して大成功を収めることができるか注目だ。