9日、第4回目となる現役ドラフトが開催され、ソフトバンクは佐藤 直樹外野手(報徳学園 - JR西日本)を放出。佐藤は楽天…
9日、第4回目となる現役ドラフトが開催され、ソフトバンクは佐藤 直樹外野手(報徳学園 - JR西日本)を放出。佐藤は楽天へ移籍となった。
2019年ドラフト1位でソフトバンクに入団した佐藤はプロ2年目から一軍の舞台を経験。一時は育成契約を経験したが、今年は104試合、打率.239、5本塁打、18打点、10盗塁と全ての項目でキャリアハイを叩き出していた。
ソフトバンクは歴代の現役ドラフトで大竹 耕太郎(済々黌‐早稲田大)、水谷 瞬(石見智翠館)、吉田 賢吾捕手(横浜商大‐桐蔭横浜大)と他球団で活躍を見せる選手を出し、今年の現役ドラフトでも注目されていた。
今年104試合に出場した佐藤がまさかの現ドラ移籍となった。