<2026年W杯組み合わせ抽選>◇5日(日本時間6日)◇米ワシントン26年FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会の組み…
<2026年W杯組み合わせ抽選>◇5日(日本時間6日)◇米ワシントン
26年FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会の組み合わせ抽選会で、くじを引く豪華アシスタントに米国のスーパースターが集結した。同国の4大スポーツ、アメリカンフットボールNFLのQBトム・ブレイディ、バスケットボールNBAの史上最強センター(C)で216センチのシャキール・オニール、アイスホッケーNHLの伝説的Cウェイン・グレツキー、プロ野球MLBで唯一の現役としてニューヨーク・ヤンキースのアーロン・ジャッジが登壇した。
日本が入る第2ポット(P)はオニールが担当。SNSで「日本の運命はオニールに委ねられた」「オニールのデカい手にかかってる日本」「オニールいいとこ頼む」「シャキール・オニールがJAPANって言うってこと!?!?」などと盛り上がっていた中、オニールは第2Pの6番目、オランダと同じF組を引いた。
開催地はメキシコのモンテレイ、米国のヒューストン、カンザスシティーに決まった。
第1Pはブレイディ、第3Pはジャッジが務めた。第4Pはグレツキーが任される。