セ、パ両リーグが制定する「スカパー! ドラマティック・サヨナラ賞」年間大賞の表彰式が4日、都内のホテルで行われ、セ・リー…

セ、パ両リーグが制定する「スカパー! ドラマティック・サヨナラ賞」年間大賞の表彰式が4日、都内のホテルで行われ、セ・リーグはヤクルト赤羽由紘外野手(25)、パ・リーグは日本ハム郡司裕也捕手(27)がともに初受賞した。

同賞は最もインパクトあるサヨナラ打等を放った選手、両リーグ各1人に贈られる。選考は昨年に引き続き、月間「スカパー!サヨナラ賞」の中から、ファン投票で選出された。両選手にはオリジナルトロフィーと賞金200万円がそれぞれ贈られる。

ヤクルト赤羽は、7月21日広島戦(神宮)で、4-6で迎えた9回裏2死一、三塁から左翼ポール直撃の逆転サヨナラ3ランを放ち、チームを4連勝へ導いた。

日本ハム郡司は、4月11日の西武戦(エスコン)で、0-0で迎えた延長12回裏2死二塁から右翼席へサヨナラ2ランを放った。