ロッキーズの新GMに、今季までドジャースで上級副社長を務めたジョシュ・バーンズ氏(55)が就任することが決まった。3日(…

ロッキーズの新GMに、今季までドジャースで上級副社長を務めたジョシュ・バーンズ氏(55)が就任することが決まった。

3日(日本時間4日)、同球団が発表した。同氏は「ロッキーズに復帰できることを大変うれしく思っています。特に、球団の将来にとってこれほどエキサイティングな時期に復帰できることは光栄です」とコメントした。

バーンズ氏は94年にインディアンス(現ガーディアンズ)でキャリアをスタートさせ、99年にロッキーズでアシスタントGM、03年からはレッドソックスで同職に就任。06年からダイヤモンドバックス、11年からはパドレスでGMを務めた。14年にドジャースに移り、アンドルー・フリードマン編成本部長の下で選手編成に携わってきた。

ロッキーズは今季43勝119敗で4年連続の地区最下位に沈み、シュミットGMが辞任していた。