巨人赤星優志投手(26)が4日、都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、1500万円増の年俸4800万円でサインした。4年…
巨人赤星優志投手(26)が4日、都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、1500万円増の年俸4800万円でサインした。
4年目の今季は6勝9敗も、自己最多121イニングを投げて防御率2・68。会見では「先発としてほぼほぼ1年間、帯同できたという所は良かったかどうかは、来年以降で変わってくる」と気持ちを引き締めた。
開幕からローテーションの一角として地位を築いたが、9月14日DeNA戦(横浜)で右肩痛を発症。一死も奪えず12球で降板し、以降は故障班でシーズンを終えた。「トレーナーさんがつきっきりでやってくれた。コンディション維持をする上でも取り入れていける部分がある」と無駄にはしない。
11月23日に始まったジャパンウインターリーグに志願して参加した。「終わってみて、試合でしっかり投げられましたし、ゲーム復帰して終わりたかった。自分にとって良かったのかな」と収穫も悔しさもあった今季を納得で投げ収めた。
「1年間、最初から最後まで先発して仕事して、チームの優勝に貢献できるように頑張りたい」。会見の最後に堂々と宣言した。