DeNAから自由契約になったアンソニー・ケイ投手(30)が、ホワイトソックスと2年総額1200万ドル(約18億6000万…

DeNAから自由契約になったアンソニー・ケイ投手(30)が、ホワイトソックスと2年総額1200万ドル(約18億6000万円)で合意したと3日(日本時間4日)、MLB公式サイトなどが伝えた。年俸500万ドル(約7億7500万円)で、バイアウト200万ドル(約3億1000万円)。3年目は年俸1000万ドル(約15億5000万円)の相互オプションが付く。

3年ぶりのメジャー復帰となるケイは、16年にドラフト1巡目(全体31位)でメッツから指名されてプロ入り。19年7月にブルージェイズにトレードされ、同年9月にデビューした。

20年は13試合で防御率5・14、21年は11試合で防御率5・61を記録。22年は1試合の登板に終わり、23年はカブスとメッツの2チームで計16試合に登板するも防御率6・14と苦戦し、24年1月にDeNAと契約した。

来日1年目は6勝9敗、防御率3・42をマーク。今季は24試合で9勝6敗、防御率1・74と好成績を残し、先発ローテの柱を担った。NPBでは通算15勝15敗、防御率2・53。

同サイトのマーク・フェインサンド記者によると、ケイはNPBの球団からよりよい条件のオファーを提示されていたが、メジャー復帰を選んだという。