東京六大学の名門・早稲田大の新体制がスタートしている。 主将は香西 一希投手(九州国際大付)に決まった。九州国際大付時代…

東京六大学の名門・早稲田大の新体制がスタートしている。

 主将は香西 一希投手(九州国際大付)に決まった。九州国際大付時代は伸びのある120キロ中盤の速球で、次々と空振りを奪い、22年の選抜ベスト8に導き、U-18代表にも選出された技巧派左腕。早稲田大進学後は、通算26試合、25.1回を投げて30奪三振、防御率1.78と好成績を収めている。早稲田大で投手が主将になるのは、20年の早川 隆久(楽天)以来、6年ぶりとなった。

 副将には、左のスラッガー・岡西 佑弥内野手(智弁和歌山)、大学日本代表候補にも選出されている右の強打者・寺尾 拳聖外野手(佐久長聖)が就任している。