楽天荘司康誠投手(25)、大内誠弥投手(19)が1日、仙台市内のスパメッツァ仙台竜泉寺の湯で「ファン感謝トークショー」を…

楽天荘司康誠投手(25)、大内誠弥投手(19)が1日、仙台市内のスパメッツァ仙台竜泉寺の湯で「ファン感謝トークショー」を開催した。

若き右腕は、それぞれ少年時代に岸孝之投手(40)のカーブを参考にしていたエピソードを披露した。大内は「僕は中学校、高校って真っすぐとカーブしかなかったんですよ。最初は。そん時は岸さんの動画を見て、どんな感じで投げてんのかなと思って。それをまねして投げたら(今の)ああいう感じになりました」と話した。

荘司は「僕も一緒なんですよ。実は。『めざましテレビ』で岸さんのカーブ特集をやっていて、小学校ぐらいの時に見て、ずっとまねして投げてました」と明かした。

チーム最年長のベテランについて、2人は別の視点で尊敬のまなざしを向けた。大内が「ザ・ピッチャー。教科書みたいな感じですね。僕は球種とかも似ているので、参考にしている部分はあります」と力を込めた。

一方の荘司は「岸さんみたいに品のあるピッチングはできないので。(自分は)どちらかと言うと、ノリさん(則本)ぽい感じの。ちょっとスマートじゃない感じ(笑い)。エネルギッシュな感じで、なんか力で行くぜって感じがします。『岸本(岸と則本)』で行きます」と2人のいいとこ取りをすることを誓った。