オリックス・佐野 皓大が現役引退することを表明した。 2014年のドラフトで3位指名を受けてから、プロ野球生活11年にピ…
オリックス・佐野 皓大が現役引退することを表明した。
2014年のドラフトで3位指名を受けてから、プロ野球生活11年にピリオドを打つ。大分時代は甲子園に出場を果たして投手として活躍。ドラフトでも投手として指名されたが、2017年に育成契約。翌18年からは野手に転向すると、同年には支配下に復帰。1軍初出場も果たした。
2022年には自己最多78試合の出場を果たすが、昨年はケガに悩まされ、1軍は4試合の出場にとどまるなど、11年間であらゆる経験をした苦労人が今回ユニフォームを脱ぐこととなった。
今後も球団に残る予定だという佐野、第2の人生での活躍を期待したい。