バスケットボール日本代表のトム・ホーバスHC(ヘッドコーチ)が、試合の緊張感とは違った人間味あふれる素顔を垣間見せた。…

バスケットボール日本代表のトム・ホーバスHC(ヘッドコーチ)が、試合の緊張感とは違った人間味あふれる素顔を垣間見せた。
日本代表がFIBAワールドカップ2027 アジア地区予選Window1のチャイニーズ・タイペイ戦(11月28日がホーム、12月1日がアウェー)に向けた強化合宿で、ABEMAはホーバスHCを独占取材。インタビューはバスケ経験者の櫻坂46・大園玲さんが務めた。
インタビューの終盤、大園さんは「私は似顔絵を描くのが特技なので、似顔絵を描いてきました」と、自身が描いたホーバスHCの似顔絵をサプライズで披露。対してホーバスHCは「え、描いたの?へー!」と驚き、続いて「いいですね、上手」と絶賛した。
大園が「ほっぺたつけました。目もキラキラにしました」と細部に込めたこだわりを説明すると、ホーバスHCは「ありがとう」と返し、さらにおでこの部分を指し「ここもすごい似てるね」と喜んだ。
ユーモラスだったホーバスHC

ただ、実際よりもやや髪の毛が多めだったため、ホーバスHCが「髪の毛は迷った?」と自虐的に質問。大園さんは「迷ってないですよ(笑)。何の迷いもなく描きました」と即答して笑顔を見せた。
終始和やかな雰囲気の中でインタビューは締めくくられ、多忙な代表活動の中でもホーバスHCのユーモラスで温かい人柄が伝わる一幕となった。
なお、日本代表は11月28日の第一戦で90-64と快勝。12月1日20時からは、アウェーで再びチャイニーズ・タイペイ代表と激突する。
(ABEMA/バスケットボール日本代表)