世界…
世界的アスリートにも支持されるグローバルスポーツブランド「361°(スリーシックスティーワン)」が、ついに日本へ本格参入する。その第1号店が11月28日(金)、埼玉県越谷市のイオンレイクタウンアウトレット2階にグランドオープンすることが決定した。
日本1号店の運営を担うのは、ファッションやスポーツブランドの卸・小売、OEM、Eコマースに加え、物流やエンターテインメントなど複数の事業を展開する株式会社ジェリービーンズグループ(本社:東京都台東区)。多角的な事業で培ってきたリテール運営力を背景に、361°の世界観を日本のバスケットボールファンにも体感してもらえるブランド体験へとつなげていく。

都市的な洗練とスポーツの熱量を融合した店内空間
店内コンセプトは「スポーツの情熱 × 都市的な洗練 × ブランドテクノロジー」。
アスリートの動きに応える機能性と、日常でも楽しめるデザイン性を同時に体感できる“アクティブ・モダン”な空間となっている。
バスケットボールシューズ、ランニングシューズ、トレーニングウェアなど、競技者からタウンユースまで幅広く使えるアイテムが約80㎡のフロアに揃う。
店舗情報
店舗名:361° sports イオンレイクタウン アウトレット店
所在地:埼玉県越谷市レイクタウン4丁目1番地1
イオンレイクタウンアウトレット 1st Ave. 2F[1203区画]
アクセス:JR武蔵野線「越谷レイクタウン駅」直結
営業時間:10:00~20:00
取り扱い:バスケットボールシューズ、ランニングシューズ、トレーニングウェア ほか
オープン記念イベントも実施!
日本初の店舗オープンを記念し、特別イベントが多数予定されている。
来店者向けのオープニング割引に加え、361°JP公式オンラインストアの新規会員登録特典も用意される。
さらに、バスケットボール選手やインフルエンサーを迎えたスペシャル企画も開催予定。
サイン会、写真撮影会など、ブランドとアスリートの熱量を直に感じられる貴重な機会となりそうだ。バスケファンなら見逃せないイベントだ。
世界7000拠点以上を展開するグローバルブランド「361°」とは
「361°」は、NBAスター・ニコラ・ヨキッチとのコラボレーションモデルの展開でも知られる世界的スポーツブランド。アジア競技大会や東京マラソンなど国際イベントの公式スポンサーとしても存在感を発揮している。
ブランド名に込められた想いは、
“完璧な360度に、もう一歩踏み出す +1°の挑戦”。
この姿勢を象徴するスローガン「One Degree Beyond(ワン・ディグリー・ビヨンド)」は、限界を超えて成長を続けるアスリートを後押しするメッセージとして世界中で支持されている。
キッズから学生、そしてトップアスリートまで、すべての挑戦者を支える――それが361°のフィロソフィーだ。