【ラ・リーガ】ソシエダ 2-3 ビジャレアル(日本時間11月30日/アノエタ) …

【ラ・リーガ】ソシエダ 2-3 ビジャレアル(日本時間11月30日/アノエタ)
ソシエダに所属する日本代表のMF久保建英が今季初アシストをマークした。カットインから4人にマークされながらも、優しいラストパスでゴールをお膳立てし、ファンたちが歓喜している。
ソシエダはラ・リーガ第14節でビジャレアルと対戦し、久保は右のウイングとしてスタメン出場した。
すると2点を追いかける60分、連動したプレスでソシエダが相手陣内でボールを奪い切る。ボックス右でクリアボールを胸トラップした久保は、そこからカットインしていくと、そこにはMFサンティ・コメサーニャ、DFラファラエル マリン・サモラ、DFアルフォンソ・ペドラサが蓋をし、MFパプ・グエイェがプレスバックして包囲網を作っていた。
しかし冷静な久保は左足でマイナス方向にラストパスを送ると、これを受けたMFカルロス・ソレールが、右足でトラップして振り向きざまに右足を振り抜き、これがゴールネットを揺らした。

解説を務めた松原良香氏は「マイボールにしてから久保がカットインして周りに4人いた。これが大きかった。前半は2人くらいしかいなかった」と、相手を惹きつけた久保のプレーを称賛している。
またABEMAのコメント欄やSNSのファンたちは「久保アシスト!」「たけさんナイス!」久保が四人引きつける」「パス自体は普通なんだけど、そもそも久保にマークが密集してたからな」「これが初アシストか!」「久保の脅威がゴールに導いたな」「久保ってああいう局面で冷静だよな」「1人で4人を引きつける天才」「タケさんめちゃくちゃきれてるなー」など喜びの声が並んでいる。
なお、久保は86分にMFベニャト・トゥリエンテスとの交代でベンチへ退いている。チームは87分にMFアンデル・バレネチェアの直接FKが決まって2ー2の同点に。しかし試合終盤、MFアルベルト・モレーロのゴールにより、ソシエダは黒星を喫している。
(ABEMA de DAZN/ラ・リーガ)