J2リーグ最終節が行われた11月29日、シンガーソングライターで俳優の福山雅治が “とっておき”の写真を3連投で公開。…
J2リーグ最終節が行われた11月29日、シンガーソングライターで俳優の福山雅治が “とっておき”の写真を3連投で公開。V・ファーレン長崎の8年ぶりのJ1昇格を祝福した。
現在56歳の福山は長崎県長崎市出身。地元愛も強く、2024年10月にピーススタジアムのこけら落とし公演を開催して約2万5000人を無料招待し、今年8月9日の平和祈念マッチにはサプライズ登場。サポーターによる福山の楽曲「クスノキ-500年の風に吹かれて-」の合唱も行われた。
その福山が、長崎が敵地で徳島ヴォルティスと引き分けたことでJ1昇格が決定した直後に自身の公式エックス(旧ツイッター)を更新。「祝!J1昇格!更なる高みへと!福」と綴り、ピーススタジアムを見渡す位置からの写真を投稿した。
そこにはV・ファーレン長崎の会長で親会社「ジャパネットたかた」の髙田旭人社長と福山が並ぶ後ろ姿が…。さらに福山は2枚目の写真を投稿し、今度は髙田社長と福山が肩を並べてサムズアップしているショット。福山の投稿は続き、3枚目は髙田明も交えた笑顔の“お宝”スリーショットとなっている。
■「スゴイ3ショット!笑顔が素敵」
この福山の祝福ショット3連投に対して、SNS上にはファンから「胸熱ですね!」「3連投ステキなお写真」「スゴイ3ショット!笑顔が素敵」「ちょっと待って!!何!?このスリーショット!!J1昇格したら上げようと思って寝かせてたのかしら」「さすが福山先生 素晴らしいお写真をお持ちで エモすぎ」「福山さんとジャパネットが長崎を本当に盛り上げてくれている」などのコメントが寄せられた。
J1昇格により、クラブ、長崎スタジアムシティ、そして長崎の街全体がますます盛り上がること間違いなし。地元のスターである福山と、地元の発展に大きく寄与してきたカリスマ社長の笑顔のスリーショットは、今後の「更なる高み」を感じさせるものとなっている。