ドジャースに米記者が三角トレードを提案した(C)Getty Images 今オフ、外野手の獲得に動く可能性が高いといわれ…

ドジャースに米記者が三角トレードを提案した(C)Getty Images
今オフ、外野手の獲得に動く可能性が高いといわれているドジャースについて、『MLB公式サイト』のアンソニー・カストロビンス記者が、三角トレードを提案した。
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その内容とは、ドジャースがレッドソックスから左打ち外野手のジャレン・デュランを獲得し、レッドソックスはツインズから先発右腕のジョー・ライアンを獲得。ツインズはドジャースから若手有望株のザイアー・ホープ(外野手)、ジャクソン・フェリス(投手)、チェイス・ハーラン(三塁手)を獲得し、レッドソックスから、こちらも若手有望株の右腕、マーカス・フィリップスを獲得するというものだ。
この驚愕のトレード案については、「ツインズが本格的な若返り策に踏み切るという仮定の下で話を進めている」とし、ドジャースについては「カイル・タッカーやコディ・ベリンジャーに最高額を支払うことは避けるかもしれないが、29歳のデュランが持つパワーとスピードを兼ね備えた才能で外野を補強する余地は確実にある」と言及した。
また、米誌『Sports Illustrated』はこのトレード案の内容に触れ、「コンフォートが退団しFAとなった今、ドジャースは、かつてオールスターに選出されたレッドソックスの外野手ジャレン・デュランで代用することを検討するかもしれない」と、可能性を示した。
しかし、同誌は「ドジャースはこのトレードで最大の財産の一部を手放すことになり、もしレッドソックスと直接交渉すれば、おそらくもっと安くデュランを獲得できるだろう」と予測し、ドジャースにとっては若手有望株を手放す代償は大きいと指摘している。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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