【国際親善試合】日本女子代表 3-0 カナダ女子代表(11月29日/長崎スタジアムシティ)【映像】猛プレスでGKからボー…

【国際親善試合】日本女子代表 3-0 カナダ女子代表(11月29日/長崎スタジアムシティ)
サッカー女子日本代表(なでしこジャパン)のFW田中美南が、相手GKからボールを強奪して無人のゴールに全力シュート。ストライカーの力強いゴールにファンが歓喜している。
11月29日に長崎スタジアムシティで、なでしこジャパンは親善試合でカナダ女子代表と対戦。MF谷川萌々子やMF藤野あおばをはじめ若き才能が躍動し、東京オリンピック金メダルの強豪を3-0で撃破した。
51分の2点目は、CF田中の献身的なプレッシングから生まれた。MF宮澤ひなたがDFジェイド・リヴィエールに寄せると、ボールはGKケイレン・シェリダンのもとへ。そこに連動した田中が激しくアプローチする。一気に距離を詰め、切り返しにも鋭く食らいついてボールを強奪し、最後は左足での全力シュートを無人のゴールに突き刺した。田中の猛烈なプレッシングに屈し、失点したシェリダンは、頭を抱え、唖然として様子を見せていた。
「頼りになる日本のストライカー!」 の声も

このゴールにファンはSNS上で、「GKからボールを奪ってすんばらしいゴール!」「ゼロ距離カウンター」「そんな思い切り蹴らんでも」「ワントップをずっと張ってるだけある」「ボールしっかり追えてたもんね」「頼りになる日本のストライカー!」「GKからボールぶんどってゴールにぶち込む田中美南かっこいいw」「田中美南=前田大然」「ナイスプレス」「根性のスーパーゴール」「ナイス予測!」と喜びの声を綴っていた。
現在31歳の田中は、2013年3月になでしこジャパンデビュー。2021年東京オリンピック、2023年女子ワールドカップ、2024年パリオリンピックなどに出場し、95試合・44得点の実績を残しているストライカーだ。今年に入って誕生したニルス・ニールセン監督体制でも不動のCFに君臨し、このカナダ戦では1ゴール・1アシストと際立った活躍を見せた。
(ABEMA/なでしこジャパン)