大谷の圧倒的な支配力が、またも証明された(C)Getty Images ほぼ独占状態だ。 現地時間11月27日、米野球デ…

大谷の圧倒的な支配力が、またも証明された(C)Getty Images

 ほぼ独占状態だ。

 現地時間11月27日、米野球データサイト『Codify Baseball』は、公式Xを更新し、「2025年ワールドシリーズ(WS)における先発投手の最速40球」を発表。1位から40位の選手を1枚の画像にまとめ、“異常なランキング結果”に反響が集まっている。

【写真】またしても大谷翔平の顔だらけ!『Codify Baseball』が投稿した“異常なランキング結果”の画像

 4列10行、合計40枚の顔写真で構成されたその画像は、まさに大谷翔平(ドジャース)の“顔だらけ”だ。衝撃的なことに39枚が日本人スターで、残りの1枚が同僚タイラー・グラスノーとなっている。“規格外の球速支配” をユーモラスかつ強烈に示す投稿となった。

 ランキング上位をほぼ独占している大谷。ブルージェイズと対戦したWSは、10月27日の第4戦で最速99マイル(約159.3キロ)、11月1日の第7戦で最速100.9マイル(約162.4キロ)を計測するなど、流石の球速だった。投手復帰1年目とは思えない内容だ。

 同サイトがこのような投稿をするのは、今回が初めてではない。11月4日には、「オオタニ入団以来のドジャース打球速度トップ64」と綴り、こちらでも大谷が62/64と上位をほぼ独占。「25年ドジャース先発投手の最速75球」という翌日の投稿では、72/75が大谷だった。

 投打で強烈な存在感を放っている大谷。こうした記録をどこまで伸ばしていくのか、来季以降もその活躍から目が離せない。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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