日本のサッカーシーズンが佳境を迎えている11月下旬、『仮面ライダーアマゾンズ』や『仮面ライダーガッチャード』(テレビ朝…

 日本のサッカーシーズンが佳境を迎えている11月下旬、『仮面ライダーアマゾンズ』や『仮面ライダーガッチャード』(テレビ朝日系)などの仮面ライダーシリーズなどに出演し、キックボクシング興行「RISE」のラウンドガールとしても活躍する宮原華音(29)が公式SNSを更新。舞台『かしこみかしこみ』の公演終了をファンに報告するとともに、自身の写真を公開した。

 写真には、2012年には三愛水着イメージガールをつとめるなど、抜群のプロポーションを誇る宮原の巫女姿が写っていたが、頭には巫女装束の白と赤の色合いに合わせた“鶴の被り物”が…。宮原は被り物について最初の投稿中では触れていなかったが、写真に対してJリーグファンが「こ、これは!」「めちゃくちゃ見たことのある鶴だ!!まさか!?」「あ、あれ?キヅールの被り物?」「キヅール!キヅールじゃないか!」と反応した。

 指摘の通り、宮原が被っていたのは、現在はJFL所属も昨季まではJ3を戦っていたいわてグルージャ盛岡のクラブ公式マスコット『キヅール』のオフィシャルグッズ『被鶴(ひづる)』だった。

 2017年に誕生した『キヅール』は、折り鶴をモチーフにしたマスコット。平面イラストから立体化されてファンの前に登場すると、他のクラブマスコットとは一線を画す独特な姿でJマスコット界を震撼させた。一方、熱狂的なファンもおり、グルージャ盛岡のJFL降格を悲しむ声も多く聞かれた。それもあり、“唐突なキヅール”に心を踊らせ、「仮面ライダーの女優さんがキヅールの被り物を!!なんで??」「めっちゃめっちゃ似合ってらっしゃるでふ〜」「誰がどう見てもグルージャ盛岡のサポーターです!」などのコメントを続々と寄せた。

■「何かの縁ということで、」

 宮原自身は、自身のSNSにサッカーファンから多くのコメントが寄せられたことについて「皆さんにキヅール、キヅールと言われて何のことやらと思ったら岩手県のサッカーチームのマスコットキャラクターだったのですね 確かに似てるな笑」と自身のキヅール写真を再投稿。「これオフィシャルグッズだったらしい…衣装で用意されてるから知らなかったです」とも説明している。

 ちなみに『被鶴(ひづる)』は2700円(税込)。クラブの説明では「もはや鶴になってしまいたいという方に。防寒・防風対策にも使える優れもの。待ち合わせの目印にもなれますね」とのことだ。

 その後、グルージャ盛岡のサポーターからは「こんなところでキヅールに遭遇するとは笑」「何かの縁ということで、是非来シーズンスタジアムに来て欲しいです。なんならスペシャルサポーターとかになってもらっていいんですよ」と今後の“発展”を期待する声も寄せられているが、はたして、どうなるか。

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