ドジャースはソン・ソンムン獲得に動くのか(C)産経新聞社 韓国KBO・キウムのソン・ソンムンがメジャー移籍を目指し、ポス…

ドジャースはソン・ソンムン獲得に動くのか(C)産経新聞社

 韓国KBO・キウムのソン・ソンムンがメジャー移籍を目指し、ポスティングシステムの申請を行ったと報じられた。

 ドジャース専門メディア『Dodgers Way』は、ドジャースがソン・ソンムンを獲得する可能性について伝えている。同メディアは、「KBO(韓国プロ野球)選手のフリーエージェントは、NPB(日本プロ野球)選手のそれよりも目立たない傾向にある」と説明した。

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 また、「ドジャースがキム(ヘソン)に関心を持っていることは、彼が1月3日に契約するまでほとんど誰にも知られていなかった。彼の契約のニュースが確認されるのにも時間がかかった」と振り返った。

 つまり「ソンのフリーエージェントも同様に水面下で進む可能性がある。もしドジャースが彼に関心を持っていれば、キムという明確なコネクションを持っている」と、見解を述べた。

 キム・ヘソンとのつながりで、ソン・ソンムンもドジャースが獲得するのではと予想しているが、29歳の内野手には他球団も獲得に動く可能性がある。

 ソン・ソンムンは今季、打率.315、26本塁打、90打点、25盗塁の成績で、11月15日に行われた日本との強化試合(東京ドーム)では本塁打を放っており、一塁、二塁、三塁でプレー経験があり、本職は三塁だという。

 同メディアは、来季は三塁手のマックス・マンシーの残留が決まったものの、「キケ・ヘルナンデスやミゲル・ロハスに代わるベンチの補強を検討する可能性がある」とし、「ドジャースがソンのプレーを見極め、2027年によりフルタイムでの起用が可能かを判断する間、ロハスの役割である内野の控え要員として完璧にフィットするだろう」と、見通しを示した。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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