フィリップス獲得へカブスが興味を示す可能性があるという(C)Getty Images ドジャースからノンテンダーFAとな…

フィリップス獲得へカブスが興味を示す可能性があるという(C)Getty Images
ドジャースからノンテンダーFAとなったエバン・フィリップスの去就が注目されている。
フィリップスは2023年に62試合で防御率2.05、自己最多の24セーブをマークして守護神として活躍し、翌24年も61試合で18セーブをマークした。今季は6月にトミー・ジョン手術を受けるなど、わずか7試合の登板に終わり、来季も大半は欠場すると予想されている。
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ただ、復帰すれば大きな戦力となり得るだけに、ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』は、獲得を目指すのは、再契約の可能性があるドジャースだけではないと伝えている。
米スポーツ専門サイト『The Athletic』によれば、カブスが興味を示すのではないかという。
フィリップスについては「カブスがこれまでうまく見極め、ブルペンに組み込んできたタイプの投手のプロファイルと一致する。カブスのクレイグ・カウンセル監督は、投手の健康を最優先にするという点で、優れた評価を得ている」と記した。
同メディアは「2025年シーズン、フィリップスはトミー・ジョン手術を受けるまでにわずか7試合の登板にとどまったが、5.2イニングで無失点だった。彼が2026年シーズンの終盤に復帰する可能性があり、32歳となるシーズンを迎えるにあたって、魅力的なフリーエージェントの選択肢となるかもしれない」と予想している。
ドジャースとの再契約の可能性も残されている中、カブスがフィリップスの獲得に動くのか。また、それ以外の球団も興味を示す可能性があり、31歳右腕を巡る動きに注目が集まる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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